DHEA ストレス をやわらげ、精神を高揚させる働きがあります。DHEA このサプリは、加齢により減少する天然ホルモンです。DHEA は天然の感情高揚剤で、精神的な幸福感をもたらします。40歳代半ばを超えた人はDHEA量が減少しています。通常の摂取量は、25mgの錠剤を男性は1日2錠、女性は1日1錠です。効果を最大にするために、朝、服用してください。
若返りホルモンDHEAはサプリの摂取もできる
多くのDHEAを使用している人は、このサプリメントがストレスをやわらげ、感情を高揚させることを実感しています。
DHEA の体内での主な働きは、ストレスホルモンの働きをコントロールすることです。ある研究で、体内のストレスホルモンと似た働きをして、血圧を上げる大量の化学物質をラットに投与したところ、最終的にラットは死に至りました。
しかし驚いたことに、この化学物質を投与する前に、ラットにDHEAを与えると、ラットは死亡せず、血圧も正常でした。
サンディエゴ大学で行われた研究では、40歳から70歳までの男性13人と女性17人に3ヶ月間、DHEAサプリメントを与え、そのあと偽薬を3ヶ月間与えました。DHEAを摂取している間、被験者は幸福で満たされ、ストレスにうまく対処できたと報告されています。
DHEAは市販されていますが、医師にDHEA 量を測定してもらってサプリメントが必要かどうか判断してもらいましょう。40歳以下の人は体内で十分な量を生成しているのでサプリメントは必要ありませんが、40歳代半ばを超えた人はDHEA量が減少しています。通常の摂取量は、25mgの錠剤を男性は1日2錠、女性は1日1錠です。効果を最大にするために、朝、服用してください。
DHEAとストレスの関係
DHEAは、副腎で分泌されるホルモンで、性ホルモン(テストステロンやエストロゲン)の前駆体であるとともに、ストレス応答においても重要な役割を果たしています。
1. 抗ストレスホルモンとしての機能
DHEAは、ストレスに対抗するホルモンであるコルチゾールと連携して働きます。
- コルチゾールの作用を抑制:ストレスがかかると、体は血糖値を上げてエネルギーを確保するためにコルチゾールを分泌します。DHEAは、このコルチゾールが細胞に与える過剰な悪影響(例えば神経細胞の損傷など)から体を守るために分泌量を増やし、バランスをとるように働きます。
- ストレス緩和と意欲向上:DHEA自体がストレスを緩和し、気分や意欲を前向きに保つ働きがあることが研究で示唆されています。うつ症状の改善にも効果が報告されています。
2. 過剰なストレスによるDHEAの減少
DHEAは本来、ストレスから体を守るために分泌されますが、過剰で慢性的なストレスが長く続くと、そのバランスが崩れます。
- 生産の競合:DHEAとコルチゾールは、どちらも同じコレステロールから作られます。ストレスが非常に高い状態が続くと、生命維持のためにコルチゾールの分泌が優先され、その結果、DHEAの生産量が減少してしまうと考えられています。
- 加齢との相乗効果:DHEAの分泌量はもともと加齢とともに減少します。そこに過剰なストレスが加わると、さらにDHEAの減少が促進され、心身の不調や「若返りホルモン」としてのメリット(筋力維持、免疫力向上など)が失われやすくなります。
3. DHEAを減らさないための対策
DHEAの分泌を良好に保ち、ストレスに強い体を作るためには、コルチゾールが過剰に分泌される状態を避けることが重要です。
- 質の良い睡眠:睡眠はホルモンバランスの調整に極めて重要です。
- 適度な運動:軽い筋力トレーニングや、自分が好きで続けられる有酸素運動(サイクリング、ジョギングなど)がDHEAの分泌を促します。ただし、激しすぎる運動はかえってストレスになるため、適度さが大切です。
- 栄養バランス:良質なタンパク質、脂質、副腎の機能回復に役立つビタミンCやパントテン酸などを意識的に摂取します。逆に、糖質やアルコール、カフェインの過剰摂取は副腎疲労を招くため控えるべきです。
DHEA ストレス 対策マンボウの肝油
DPA をたっぷり含む「 マンボウ肝油 」
DPA は、私たちが日常よく食べるイワシ、サンマ、サバ、サケ、ニシン、クロマグロにも含まれています。ただ、これらの青背の魚に含まれる DPA の含有量はごく微量で、全脂肪中の 1 ~ 3 % にすぎません。DPA が豊富に含まれているのは、青魚よりもアザラシなどの海獣類です。しかし、私たち日本人がアザラシを日常的に食べることは不可能です。
ところが最近になって、このアザラシ以上に DPA を豊富に含む魚がいることが発見されました。それは深海に生息するマンボウで、体長は 2 ~ 3 メートル、体重は 300 ~ 500 キロを超えるものもある大きな魚です。このマンボウの肝臓に含まれる油( マンボウ肝油 )こそが DPA の宝庫なのです。
マンボウから採れる マンボウ肝油 はとても貴重なもの
しかし、マンボウが珍しい魚であるうえに、生のマンボウの肝油を手に入れることは極めて難しいという難点がありました。マンボウの捕獲を目的とした漁はありません。たまたま網にかかったマンボウの肝油ですから貴重なのです。
最近では、このマンボウの肝油を精製・加工した栄養補助食品も市販されるようになってきました。そのひとつが、株式会社 ハピネスの マンボウ肝油 『 マンボウサンQ 』 です。こうした食品を利用すれば、手軽に DPA をとることができるのです。確実に誰にでも同じような働きが現れるわけではありませんが、動脈硬化の予防や改善に役立ちます。


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