ハーブ

ハーブティー

精油は飲むことはできませんが、ハーブはお茶で楽しむことができます。ハーブティーは薬草茶として親しまれてきましたが、薬効のみに過大な期待をするより、香りや風味を楽しみながら有効成分をからだに取り入れるほうがよいでしょう。同じハープでもドライと...
ハーブ

入浴

ハーブを使うアロマバスは、精油のような即効性には劣りますが、時間をおけばおくほどエキスがでてくるので、長時間楽しむことができます。作用が穏やかなので、妊娠中や肌の弱い人も利用できるのがメリットでもあります。ハープはドライで1回5~ 10g。...
ハーブ

ハーブによるアロマテラピー

芳香浴ハーブは濃縮された精油よりも作用がまろやかで、肌の敏感な人や妊娠中の人でもアロマテラピーを楽しむことができます。芳香浴では、ハーブをポプリやリース、ピロー、サシエ、シューズキーパーなどにして香りを立たせます。サシエやシューズキーパーは...
スキンケア

スキンケア

精油のもつ素晴らしい力は、伝統的に古くから肌のお手入れにも利用され、美肌効果は広く知られています。有名なエピソードには、ハンガリーの女王が70歳代のときにローズマリーウオーター(化粧水) で若さを取り戻し、ポーランドの国王から求婚されたとい...
マッサージ

マッサージ

筋肉の緊張をほぐし、リラックスさせてくれるのがマッサージです。これに精油の香りがプラスされると、よりリラックス効果が高まり、皮膚を通して有効成分がからだに浸透します。さらに、血行を促して肌をなめらかにしたり、リンパ液の流れをスムーズにする効...
湿布

温湿布と冷湿布を使う

洗面器にタオルが浸る程度の湯量に、温湿布なら熱湯、冷湿布の場合は10~15度くらいの冷水を入れ、好みや目的に合った精油を1~2滴加えます。その中に、短冊折りにした清潔なタオルを浸します。温湿布の場合は、あとで絞るときにやけどをしないようにタ...
精油(エッセンシャルオイル)

入浴時にバスソルトと精油を混ぜる

精油の香りを鼻から吸入するとともに、香りの成分の効果を肌から浸透させることもできるのが、入浴(アロマバス) です。バスタイムのリラックス効果とうまく相乗効果により高いリラックス効果があります。また、浴室は密閉された空間なので、たいへん効率の...
精油(エッセンシャルオイル)

精油を使った代表的な6つのアロマ テラピーの方法

香りを鼻から吸収して、神経に働きかける方法が、芳香浴です。森の中を歩いたらすがすがしい気分になったり、たくさんの花の香りに包まれると幸せな気分になるといった効果を精油で実感できます。芳香浴には2通りあります。ひとつは、直接香りを吸入する方法...
精油(エッセンシャルオイル)

精油の取り扱い方・保存方法

取り扱い方精油は濃縮された純度の高いものです。天然のオイルではありますが、直接肌につけたり、口に入れたりすることは避けます。目もとや口もとなどのデリケートな部分には、希釈した精油であっても、使用するのは厳禁です。正しく計量する場合は、ガラス...
精油(エッセンシャルオイル)

精油の選び方

お店では、たくさんの精油が販売されていますが、精油を選ぶときに最も大切なことは、それが芳香植物から抽出された、天然のものであることです。ポプリオイルなどと混同しないように注意します。そのためにも、信頼できる店で、信頼できるメーカーのものを選...