新築・引っ越しの際の吉凶について

方位と時期を重視する風水家相術

投稿日:2018-01-03 更新日:

住まいが変わると運勢も変わる?

家を新築したり新しい土地に転居したら、家族が病気になった、順調だった仕事が急にうまくいかなくなった、思いがけない事故にあってしまった、など不運に見舞われた例はいくつもあります。

新築や引っ越しをする前に家相をよく調べて、家の周りの環境も悪くない場所を選んだにもかかわらず、どうも身のまわりに悪い事が続いてしまう、という場合もあるのです。

では、なぜ、こういったことが起きるのでしょう?それは、新築や引っ越しをするときの時期や方位に気を配らなかったためです。

風水家相術では、住まいそのものの吉凶だけでなく、新築や引っ越しをするときの方位と時期を重視しています。生まれた年ごとに見る本命星(ほんめいぼし)というものがあるのですが、それによって、幸運を招く方位と時期、不運を招く方位と時期があります。家を新築する、新たな土地へ引っ越しをするというときには、まず、その方位と時期を調べましょう。

方位の吉凶を見るときには自分の本命星を含んだ九星がどの位置にあるのかを示す九星盤を用いるのですが、九星盤は立春の頃を境にして毎年変わります。

吉方位への転居や新築で運勢が良くなる

例えば、二黒土星という本命星をもつAさんが、建売住宅を購入したとします。そして、その住宅は現在の住まいのある土地から見て、南の方角にあるとします。Aさんにとって南というのは、ある年の1月までは大凶の方位ですが、2月に入ると逆に大吉の方位になります。それを知っていて、南が吉の方位になる2月まで引っ越しを待つと、吉方位へ転居したことによってAさんの運勢が上昇します。

凶方位への転居・新築で運勢が悪くなる

逆に、Aさんがそのことを知らないまま1月中に引っ越しをすると、凶の方位へ移動したことによるマイナスの作用が強くなり、運勢が衰退して、病気になったり、仕事がうまくいかなくなったりといった不運が訪れることがあります。

新しい住まい探しは運勢好転のチャンス

こうして見てみると、新しく家を建てたり引っ越しをするのは、運勢を好転させるチャンスといえます。これから新築や転居を考えている人だけでなく、悩みを抱えている人は、風水家相術を活用し、運勢の強いチャンスの時期に大吉の方位へ転居することが開運の秘訣です。

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