サトウキビエキス 余分な糖質脂質を排出する働きに優れ糖尿病網膜症による視力低下も回復させる

サトウキビエキス

サトウキビエキス 余分な糖質脂質を排出する働きに優れ糖尿病網膜症による視力低下も回復させる 効果を紹介します。

サトウキビエキスは、高くなった血糖値やヘモグロビン A1C 下げ、目のトラブル、合併症などを改善するために医師により考えられた糖尿病患者さんのための健康食品です。その医師による サトウキビエキス に関する 効能 効果 についての情報です。

人工透析の最大原因は糖尿病による合併症の腎症で毛細血管が多い網膜も動脈硬化の影響で難病を発症

サトウキビエキス 余分な糖質脂質を排出する働きに優れ糖尿病網膜症による視力低下も回復させる 効果があります。

日本透析医学会の報告によると、今から 5 年前の 2016 年の段階で透析を受けている患者数は 32 万 9000 人以上で、年々増加傾向にあります。

透析を開始する原因となる病気の第 1 位が「糖尿病腎症」で、全体の約 4 割も占めています。

糖尿病患者さんも透析患者さんも急増しています。糖尿病は、体内への糖質の取り込みがうまくいかなくなった結果、血液中の糖質の濃度が高くなる病気です。高血糖の状態をを放置すると、全身の血管で動脈硬化(血管の老化)が進行します。

腎臓には毛細血管が集まってフィルターの役割をする糸球体という器官が左右で合わせて 200 万個以上あり、 24 時間休むことなく血液をろ過しています。腎臓で動脈硬化が生じると、毛細血管が詰まって糸球体のろ過機能が正常に機能しなくなり、腎機能が低下してしまうのです。

腎臓の糸球体と同様に細かい皿管が多く集まっているのが目の網膜です。糖尿病によって目の毛細血管が傷つくことで起こる糖尿病網膜症は、最悪の場合、失明に至ることもあります。

目の網膜に動脈硬化が起こることによって生じる眼病は、糖尿病網膜症だけではありません。加齢黄斑変性、緑内障、白内障、網膜動脈閉塞症、網膜静脈閉塞症など多岐にわたっています。

サトウキビエキス は腸内で余分な糖質や脂質を絡め取り高い血糖値を下げる

長年、眼科医として治療に当たってきた私は、高血糖を改善することが目の病気の進行を抑える決め手と考えました。そして、私が以前留学していた米国ハーバード大学などで研究していたサトウキビに着目。

サトウキビの有効成分を分析し、サトウキビエキスの開発に成功したのです。サトウキビは砂糖の原料として知られていますが、イヌリンという水溶性食物繊維も豊富に含んでいます。イヌリンには、体内に取り込まれた糖質や脂質の吸収を防いだり、血糖値や血中コレステロールの上昇を抑えたりと優れた働きがあります。

サトウキビエキスの主成分であるイヌリンは、サトウキビから採取したショ糖に、日本酒の醸造に使われる酵母やコメ由来の乳酸菌を作用させることで生み出された新型イヌリンです。新型イヌリンは純度 90 % 以上の安定した水溶性食物繊維で、キクイモ由来のイヌリンの純度約 65 % と比べても、その純度の高さが分かります。水溶性に優れた新型イヌリンは腸内で水分を吸収して膨らみ、ゲル状(ゼリー状)に変化します。その後、胃や腸をゆっくりと移動しながら余分な糖質や脂質を絡め取り、体の外に排出してくれるのです。

私は、サトウキビエキスの働きを確かめるため、内科の医師の協力を得て、糖尿病や脂質異常症で糖尿病網膜症、黄斑変性、白内障を合併している患者さん 11 人に、サトウキビエキスを 3ヶ月間試してもらいました。試験の結果、すばらしい数値の変化が見られました。

空腹時血糖値 (基準値は 70 ~109 mg / dl 126 mg / dl 以上は糖尿病)が平均 150.8 mg / dl から 1119.3 mg / dl に改善していたのです。さらに ヘモグロビン A1C が平均 6.8 % から平均 5.8 % に低下したことに加え、総コレステロール値が平均 243.9 mg / dl から平均 226.2 mg / dl へと大幅に改善していることがわかりました。

試験にご協力いただいた患者さんの中には、糖尿病網膜症によって視力が著しく低下し、 1 人では外出することも困難な方がいました。その患者さんは試験の期間中に視力の回復が見られ、試験が終了する頃にはご家族に付き添いを頼まずに 1 人で通院できるようになっていたのです。

サトウキビエキスの生の声はこちらです。
実際に血糖値や ヘモグロビン A1C 、目のトラブルが良くなった体験談です。