開運のための間取り

ちょっとした工夫が運気を左右する

投稿日:2018-06-02 更新日:

家電や家具の置き場を考える

間取りを考えるときは、家電製品や家具の置き場所、置き方も考慮しましょう。

パソコン、テレビ、オーディオ、電子レンジなどの家電製品は、北(子・ね)と南(午・うま)を結ぶ子午線上には置かないようにする必要があります。磁気を発している家電製品を子午線上に置くと、子午線上を走っている磁気が乱れ、住まいに流れている運気も乱れてしまいます。

ソファーやイスは、東、東南、南向きに置くようにします。顔や身体がいつも陽の方位に向いていると、運気が高まってきます。特に、一家の主人はいつも陽の方位を向いて座るようにしていると良いです。

西北の整頓された収納スペースが吉

収納スペースは一家の財運を左右しますから、家を設計するときには、押し入れや納戸を設置する方位にも注意しなければなりません。いちばん理想的なのは、収蔵や蓄財の運気が秘められている西北の方位に収納スペースがある家です。西北に押し入れや納戸があると、蓄財運が上昇します。部屋にタンスを置く場合も、同じように期待できます。

ただし、西北は権威や威厳を象徴する方位でもあり、必要でないものを乱雑に押し込んでいる押し入れや納戸、またタンスも、吉意の恩恵を受けられないので注意が必要です。西北の押し入れやタンスには、できるだけ質の良いものを収納するようにし、収納スペースは常に整理整頓されていることが大切です。部屋に置くタンスも、できるだけ重厚で高級なものが良いです。

住まいの段差をなくす

近年では公共のバリアフリーの建物が増えていますが、自宅にも取り入れる家が増えています。風水家相からみても、段差のない住まいのほうが吉相です。例えば、脱衣室と浴室の境などに段差がある家がよくありますが、その段差はつまづきやすくて、思わぬ事故が起こりやすくもあります。

家を新築する、また改築するときには、段差のない住まいをつくるのが理想です。

ドアの位置に気をつける

ドアの位置を変えるだけでも家相は変わってきます。家を設計するときには、ドアの位置にも配慮しましょう。

廊下を挟んで向かい合うドア

廊下を挟んで居室があり、そのドアが向かい合っていると、その部屋で暮らす家族同士が対立しやすくなり、家庭の不和を招きます。部屋が向かい合っている場合は、ドアの位置を少しでもずらすことです。

階段から直進するドア

階段を上がった正面に部屋のドアがあるのは凶相です。その部屋で暮らす人の運気が安定しません。部屋に陰気が直に入り込むのを防ぐために、ドアの位置をずらしましょう。

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