未分類

日本の 医学・栄養学教育 に不足しているもの

投稿日:2020/08/05 更新日:

日本の 医学・栄養学教育 に不足しているもの 我が国の日本には「人間栄養学」という学問が存在しません。医学部の教育においても、栄養学の単位はないに等しいレベルです。

  • 血糖値を上げるのは糖質だけで、脂質とたんぱく質は上昇させない
  • 脳はエネルギー源としてブドウ糖しか利用でまないというのは間違いで、ケトン休も利用する

など、生理学的なごく基本的な知識を医師・栄養士のほとんどが持っていないのは、きわめで大きな問題です。

欧米と比べると、日本はスタート地点にさえ立っていない状況です。今後、医療の世界では、人間栄養学がますます重要な位置を占めていくと思います。

医師や栄養士が少なくとも欧米なみに人間栄養学の知識を身につけていくことが、日本の医療を進歩させる大切な一歩になるはずです。

-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

セカンドピニオンを使う時代

ここ最近、「セカンドオピニオン」という言葉をよく耳にします。日本語では「第二の意見」。治療の選択や医療の内容について「主治医以外の医師の意見を聞く」 ことを意味します。本当にこの診断、治療がベストなの …

たまねぎに血液浄化力は強力で夏に多発する血栓を防止し、脳梗塞やボケを遠ざける

夏は体が脱水気味になり、血液がべとつく 少し前までは、夏の間は、エアコンの温度は28度が適温と言われていましたが、最近の適温は26度に下がったようです。朝、9時を過ぎるとすでに30度を超える地域もあり …

自分のキー・カラーを見つける

自分のキー・カラーを見つける 色の呼吸は、誰にでもできる簡単な自己変革の方法ですが、唯一コツがあるとすれば、「信じて、あせらず、あきらめず、最低でも数ヶ月間は実行する」こと。 わたし自身は顔の皮膚を若 …

体の細胞が元気になるためには

日本人に合った生き方がある 「生きる力」というのは、予期せぬ出来事や突然の危機的状況に対応する能力のことをいいます。ですので、毎日が同じことのくり返しであったり、何も悩みがないと、「生きる力が弱くなる …

脳卒中 や心臓病 などの発作時の応急手当

脳卒中 や心臓病 などの発作時の応急手当 の方法です。一刻も早く専門的な治療が必要です。次の応急処置をしながら、救急車が到着するのを待ちましょう。 脳卒中 や心臓病 などの発作時の応急手当 &nbsp …