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日本の医学・栄養学教育に足りないもの

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我が国の日本には「人間栄養学」という学問が存在しません。医学部の教育においても、栄養学の単位はないに等しいレベルです。

  • 血糖値を上げるのは糖質だけで、脂質とたんぱく質は上昇させない
  • 脳はエネルギー源としてブドウ糖しか利用でまないというのは間違いで、ケトン休も利用する

など、生理学的なごく基本的な知識を医師・栄養士のほとんどが持っていないのは、きわめで大きな問題です。

欧米と比べると、日本はスタート地点にさえ立っていない状況です。今後、医療の世界では、人間栄養学がますます重要な位置を占めていくと思います。

医師や栄養士が少なくとも欧米なみに人間栄養学の知識を身につけていくことが、日本の医療を進歩させる大切な一歩になるはずです。

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