水マニアの私がおすすめする水飲みルール 九州地方のおいしい水

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九州のミネラルウォーター

九州のミネラルウォーター

毎日あたりまえのように水を飲んでいると思いますが、皆さんは体の中の水の事を考えたことはありますか?私たちの体のおよそ60パーセントは水分でできていて、健康に生きていくうえで水はとても大切です。

ただし、水が体にいいからといってガブガブと大量の水を飲むだけだと、腎臓に負担がかかって、体内の水の巡りが悪くなってしまいます。水が体を巡るペースを考え、体に入る水と出る水のバランスを良くすることが大事です。正しい水の飲み方や体にいい水を知って、体の不調を改善していきましょう。

私のこだわりの水の飲み方とルール

  1. 基本は常温の水
    私が普段飲んでいるのは常温の水。冷たい水は内臓や筋肉を冷やしてしまうので、暑くてどうしても冷たい水が飲みたいとき以外、健康と美容のためには常温の水がおすすめです。コンビニやスーパーでも、水に限らず常温の飲料を扱っています。

  2. その日の自分に合った水を飲む
    例えば、運動をしてたくさん汗をかいた日は中硬水を多めに、運動量が少なくてむくみやすい日はミネラルの多い硬水を飲みます。体に必要な水はその日によって違うと思っているので、その時の自分に合った水を選ぶようにしています。

  3. こまめに水分を補給する
    体がむくむから水分はあまり摂らないという友人がいますが、これって正しいのでしょうか。水を控えれば一時的に体内の水分量が減り、体がスッキリしたように感じるけれど、実は慢性的に脱水を悪化させるのだとか。こまめに少しずつ水を飲むことで、体内の水とミネラルのバランスをとることが大切です。

  4. 3:5:4の割合で水を飲む
    1日に飲む水の量は1.5~2リットル。チビチビと小分けにして飲むのが基本です。朝起きてから昼食までの間に3、昼食後から夕食までの間に5、その後寝るまでの間に4の割合で飲むことをルールにしています。時間ではなく、食事と睡眠が基準です。家で仕事をしているので、だいたいクリアしています。

  5. 寝る直前には水を飲まない
    夜中にトイレに起きると質の良い睡眠の妨げになるので、寝る直前には水を飲まず、就寝1時間くらい前に飲むようにしています。寝ている間はちょこちょこ水を飲むことができないので、目覚めのコップ1杯の水は大切です。

おすすめの九州地方の水

九州地方には火山や温泉が多いことからもわかるように、ミネラルを豊富に含んだ水が多いのが特徴です。カルシウムやマグネシウム以外にも、シリカ(ケイ素)やサルフェートなど、健康や美容のために欠かすことのできないミネラルが豊富です。

のむシリカ(採水地:宮崎県小林市)
テレビCM でも話題の「のむシリカ」は、世界でもトップクラスのミネラル含有量を誇る霧島の天然水です。シリカをはじめ、炭酸水素イオン、サルフェート、バナジウムなどミネラルが豊富でバランス良く含まれているのが特徴です。


桜島 活泉水(採水地:鹿児島県垂水市)
強い酸化還元力と杭酸化力で体を酸化させにくくする作用のある、天然アルカリイオン還元水です。水の粒子(クラスター値)が世界最小クラスで、体への浸透性が高い。


温泉水99(採水地:鹿児島県垂水市)
桜島 活泉水と同様、桜島の大地に育まれた温泉水。硬度が低くクセのない水なので、そのまま飲む以外に料理にも活躍するおいしい水です。


阿蘇 白川水源(採水地:熊本県阿蘇郡南阿蘇村)
日本名水百選に選ばれた「白川水源」の水。南阿蘇の湧水を紫外線殺菌処理にとどめ加熱処理をしていないため、名水本来のおいしさを味わうことができます。


日田天領水(採水地:大分県日田市)
自然の恵み豊かな地の地下深層部から汲み上げられ、天然の活性水素を豊富に含む弱アルカリ性の天然水。「モンドセレクション最高金賞」を何度も受賞(500ml ペットボトル)し、品質やおいしさが評価されている水です。

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