ガン

がんが嫌がるお酒の飲み方 とおすすめのおつまみ

投稿日:2019/07/24 更新日:

がんが嫌がるお酒の飲み方 とおすすめのおつまみ を紹介します。昔から、「酒は百薬の長」と言われてきました。確かに、アルコール自体に発がん性は認められていません。血糖値も上がりません。適量を守れば、健康増進に役立ちます。

お酒は「百薬の長」か?[本当] | lie&true(本当、嘘)
https://www.lie-true.com/archives/170

しかし、やはり飲み過ぎはがん発症につながります。実際、などは過度な飲酒に関連性があると報告されています。

  • 口腔がん
  • 咽頭がん
  • 食道がん

などは過度な飲酒に関連性があると報告されています。

がんが嫌がるお酒の飲み方

がんが嫌がるお酒の飲み方

アルコール度数の高い酒は食道の粘膜を傷つけるので、それが原因と考えられています。

酒も食事時間同様、「決まった時間に、決まった量を飲む」ようにしましょう。消化吸収のリズムが一定になっていることが大切です。そして、蒸留酒(焼酎、ウイスキー、ブランデーなど) より醸造酒(日本酒、ワイン、ビールなど) のほうが内臓への負担が大きいということを忘れてはいけません。
醸造酒造は糖分も多すぎる点で NG です。

つまみは食べないか、あっさりしたもので。発酵食品もいいです。大のお酒好きだと、お酒をやめることはちょっと難しいでしょう。

たとえば、1 日 2 食の食習慣なら、酒は夜、寝る 1 時間ぐらい前にあっさりしたつまみ少々と共に、ブランデー、焼酎、泡盛などの蒸留酒を楽しむのがいいでしょう。飲み過ぎはくれぐれも注意です。

発酵食品というと漬け物ぐらいしか思い浮かばない人は、クリームチーズの粕漬けなどはどうでしょうか?

酒屋さんが作ったもので、いい酒粕が出ているので、おいしいです。また九州名物の豆腐の味噌漬けもおすすめです。酒もつまみも、厳選して適量を、じっくり味わいながらがいいです。

【まとめ】

  • アルコール自体に発がん性は認められず、適量を守れば健康増進に役立つ。
  • 飲み過ぎはがん発症につながるため注意
  • 決まった時間に決まった量を飲む習慣をつける
  • 消化吸収のリズムを一定に
  • 焼酎、ウィスキー、ブランデーなどの蒸留酒より日本酒、ワイン、ブランデーなどの醸造酒のが糖分を含み、内臓への負担大。
  • つまみはあっさりしたものが発酵食品
  • 酒もつまみも適量をじっくりゆっくり楽しむ

がん

-ガン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ハナビラタケ強化食で転移性の胃ガンが治まり薬の副作用も最小限に

持病の胃炎と思って受診したら胃ガン 胃ガンと宣告されたときは、ほんとうにショックでした。でも、よい先生にめぐり会い治療を受けられたおかげで、ガンは進行していません。ハナビラタケ強化食を飲みはじめてから …

がんの発育を抑えるバランス粗食

食習慣は和食に切り替える がんを予防し、その発育を抑えるためには食習慣を和食にすることです。いわゆる『一汁二菜』の「租食」です。「粗食」 と言うと、「粗末」の「租」と勘違いする人がいますが、それは違い …

口呼吸は免疫力を低下させる、鼻呼吸に切り替える

白血病や血液のガンのリスクを下げる鼻呼吸の訓練を 「口呼吸は万病のもと」という指摘がある。あなたは無意識のうちに口呼吸をしていないかを、チェック。 唇の厚さが上下で著しく差がある 受け口である 歯並び …

がんがどんどん弱っていくビタミン豊富な漬物

現代の野菜や果物は、昔に比べるとビタミンが不足しています。では、ビタミンはどこで補えばいいのでしょう。ビタミン剤を毎日飲む?それよりよい方法は、「漬物」です。 ご年配で歯が悪い方は、漬物をジューサーに …

がんが嫌がる肉の食べ方

がんが嫌がる肉の食べ方 を紹介します。中高年になったら肉だけではなく、魚もある程度食べる食習慣が大切です。特に青魚の脂に含まれる脂肪酸は、動脈硬化を防ぐ作用や脳血栓、心筋梗塞の予防効果がある善玉脂肪酸 …