ガン

がんが嫌がる発酵食品を積極的に食べる

投稿日:2019/07/05 更新日:

がんが嫌がる発酵食品を積極的に食べる ことが大切です。発酵食品を作る酵母は、腸内の善玉菌を増やし、腸の免疫促進作用を強くします。腸の善玉菌を補うといえば、ヨーグルトなどの乳酸菌を真っ先に思い出しますが、酵母も同じ働きをしています。

ただ、酵母も乳酸菌も腸にしばらくは定着しますが、やがて腸の中にいる他の細菌に負けて、出ていきます。そのため1週間も発酵食品を食べないと、完全に元に戻ってしまうのです。従って、最低でも 1 日おきぐらいには発酵食品で酵母を補給したいところです。

発酵食品の臭いがきらいな方は腸まで生きたまま、酵母が届く製剤を直接服用する方法もあります。酵母が絶えず腸に補給されて善玉菌が増えると、腸の中にいるいろいろな悪玉菌と闘い、駆逐しでくれます。

本来だったら私たち自身が自分で白血球やいろいろな抗体を作っで悪玉菌と闘い、除去しなければいけないところ、酵母などの善玉菌は腹の中で悪い菌と代理戦争をしてくれるのです。だから、体がとても楽になる。胃腸がずっと健康な状態なまま、がんを防ぐ免疫機能を発揮してくれるというわけです。

また、発酵は一種の消化でもあります。植物も発酵し、漬物は半消化状態になるわけです。火を加えたのと同じ状態になるということです。発酵はほとんどが酵母菌か乳酸菌、納豆菌といった体にいい菌を使って行われるので、植物でもタンパク質でも、半分消化された状態になるのです。

例えば、肉を味噌に漬けると発酵します。味噌の中には麹菌、酵母菌、乳酸菌が含まれており、タンパク質を分解します。そこで半分消化されているため、病み上がりの人や虚証の人が肉の味噌漬けを食べても大丈夫なのです。

魚の粕漬けなども同じです。抗原性のあるものも発酵することによって全部分解されますから、アレルギーのある人にとっても、体に優しい食品ということになります。ただし、味噌漬け、粕漬けの類は塩分が濃いものもありますので、注意しましょう。

善玉菌を増やし快腸になる「乳酸菌酵母共棲培養エキス・ プシュケー」 | 自分の免疫力で治す
https://www.d-blood.info/2017/06/27/%e5%96%84%e7%8e%89%e8%8f%8c%e3%82%92%e5%a2%97%e3%82%84%e3%81%97%e5%bf%ab%e8%85%b8%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%80%8c%e4%b9%b3%e9%85%b8%e8%8f%8c%e9%85%b5%e6%af%8d%e5%85%b1%e6%a3%b2%e5%9f%b9%e9%a4%8a/

善玉元気 フローラ健康科学研究所 の腸内環境を整える乳酸菌発酵エキス | 便秘を解消しよう!
https://benpi-guide.net/contents/archives/2863

がん

-ガン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

がんの発育を抑えるバランスの整った 粗食

がんの発育を抑えるバランスの整った 粗食 はががんを撃退するためにどのように大事なのかを紹介します。たまにがんに栄養を与えないために非常に質素な食事がいいと勘違いしている方がいます。たしかにがんの広が …

がん 乳製品 豆製品 控えるのか

がん 乳製品 豆製品 控えるのか です。がんの原因として乳製品が疑わしいことは最近の常識です。乳製品について私が気になるのは、日本でもアメリカでも、乳牛の生育過程でかなり人工的な手が加わっていることで …

口呼吸は免疫力を低下させる、鼻呼吸に切り替える

白血病や血液のガンのリスクを下げる鼻呼吸の訓練を 「口呼吸は万病のもと」という指摘がある。あなたは無意識のうちに口呼吸をしていないかを、チェック。 唇の厚さが上下で著しく差がある 受け口である 歯並び …

がん予防 40歳以上は2食に切り替える

40歳以上は2食に切り替える のががん予防には最適です。若いうちは特に忙しく仕事をしたり、スポーツをしたりしているうちは1日3食でいいのですが、中高年になったときには、1日2食のほうがいい場合も多くな …

がんが好む食事 カロリーオーバー

がんが好む食事 カロリーオーバー です。がんの喜ぶ栄養素は、第一に糖分。そしてがんを作る圧倒的な因子は、高カロリーな食べ物です。高カロリーなものを摂りすぎると、やはりがんになりやすい。 がん細胞は非常 …