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和食 知恵をひとくわえする

投稿日:2019/06/12 更新日:

和食 知恵をひとくわえする 方法を紹介します。がんになってしまうと和食がいいと周囲からすすめられて和食の食習慣に切り替えたものの和食だけを食べていると、そこそこは続くのですが、そのうち飽きてしまいます。特に体にいい塩分低めの和食を心掛けると、どうしても物足りなさが出てくるのです。

それを補う工夫として、和食に、アジア各国の食の知恵を加えたもの、スパイシーな味を和食に足し引きしながらローテーションし、楽しく健康的に食事ができるようひと工夫するといいでしょう。

日本のワサビ、ミョウガ、ショウガも見直したいスパイシーな食材です。スパイシーな味の代表的なものはカレー、キムチ。カレーやキムチはスパイスが多い分、塩分は少ないのが特徴です。

特にカレーは、塩分ゼロで作ることも可能です。スパイスが効いてさえいれば、塩分が少なくても物足りなさは感じません。しかもカレーはそれ自体がバランス食品ですから、野菜、肉、魚…となんでも入れることが朋できます。

味噌汁も、ひと工夫加えることで塩分を少な目に、そして飽きずに毎日楽しめます。塩分を気にして薄くすると、「こんな薄いのは飲めない」という方が多くいます。それなら具を多くしてしまえば、その分薄めなくても味噌自体の量は減ります。

これでノ「減塩味噌汁」のでき上がりです。あるいは味噌汁を薄くした上でカレー粉を適宜入れ、スープカレー風にしてしまう飲み方もあります。
みそ汁はダシをしっかりとることと旬の食材をたっぷり入れることで減塩に | 減塩食にチャレンジ – 高血圧を改善する方法
https://lowsalt-guide.net/introduction/archives/108

オススメ 常備食材

納豆
キムチやネギ、マグロ、ちりめんじゃこ、大根おろし、青菜、山芋などを加えて。
めかぶ
植物繊維が豊富で、満腹感を得やすい。酢の物にするか、豆腐にのせます。
さばの水煮缶
汁ごと料理に使えます。煮物、妙めもの、カレーのメイン食材など。
キムチ
乳酸菌が生きているキムチを選びましょう。味噌汁に入れても。
ぬか漬け
旬の野菜を昔ながらの方法で漬けたものを選びましょう。
豆腐
日持ちのする充填豆腐を買い置きすると便利です○
ゴマとゴマ油
香りの強い黒ゴマ、香りは控えめですがコクのきる白ゴマをお好みで。
オリーブ油
なるべく酸化度の低いもの。
スパイス
コショウ、シナモン、カレー粉、サンシヨウ、ワサビ、ゆずコショウ、ニンニク、ショウガなど。風味豊かな食卓になります。

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