ガン

食べ物の好みでがんの予兆が分かる アイスクリームを食べたくなったらガンにかかっているかもしれない

投稿日:

がん患者さんの中には、いつごろがんにかかったか、その行動をたどると分かる人がいます。共通点は、『アイスクリーム』です。「がんが食べさせるものは、甘いもの、特に冷えたもので、乳製品が多い」「そのすべてを満たしているのがアイスクリームです。

「そういえば、がんが見つかる4ヶ月前、真冬だというのに夫が自らアイスクリームを買ってきました」。ふだんコンビニに寄ることもないような人が、アイスクリームをどっさり買ってきで、おいしそうに食べでいた。あまりに珍しかったので、「夫が自分でアイスクリームを買っできて食べでいた」と日記に書き留めたほど。明らかに日にちが分かる、

それが発がん日です。SF映画などで、未知の生物に体を乗っ取られ、その生物の好きなものを突然食べるようになる、というシーンがありますが、まさに同じです。

これは、がんに限りません。ほかの病気でも、同じ病気にかかった人は、食の好みが似てきます。女性が子どもを妊娠すると、妊娠前とは全く違った食べ物が欲しくなるのと似ています。

がんは、自分の体の一部が突然大きく繁殖し出すわけですから、そのとき嗜好が変わるのです。妊娠中だったら酸っぱいもの、と相場は決まっていますが、がんの場合は甘くて冷たくて、カロリーの高い、だいたいが乳製品です。「そういえば、なんであのぐらいから急に、アイスクリームがあんなにおいしく感じるようになったんだろう」と心当たりのある方は、要注意。

ほかには季節の山菜、果物なども同様です。実はああいう旬のある植物で、あまり体にいいものはありません。タケノコだとかナシだとか、急に待ち遠しくなったら、それは危険なサインです。体内に現れたがん細胞が、あなたに食べさせている可能性があるのです。

-ガン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

発がん性のある食べ物は自然のものが多い

がんを発生させる食べ物は、意外や自然界に多く存荏します。今はなんでも天然、自然のものは体にいいんじゃないか、と誤解されていますが、本当に食べられる植物は限られているのです。 毒キノコに限らず、野山に生 …

ハナビラタケはその後再発、転移もなし

免疫療法とハナビラタケを併用したら6割以上の患者さんのガンが改善した ハナビラタケが、白血球を増加させて免疫力を強化させること、動物実験ではガン細胞を100%退治したことを紹介していますが、では、人間 …

急増する大腸がんは40代からが要注意

最近、日本での大腸がんによる死亡率は上昇を続けています。日本人の50%が腸ストレスを感じているにあるように特に現代人は腸へのストレスをかかえています。 大腸がんの増加の背景にはさまざまな要因があります …

月1回の針治療で細胞活動を活発にする

鍼灸で免疫機能が上昇し、神経の緊張が壌和される アメリカ国立衛生研究所(NIH) がハリ治療の有効性を認め、さらに支持する発表を行ったためアメリカではにわかにハリ治療が脚光を集め始めている。注目された …

胃ガンの手術後ハナビラタケで薬の副作用を抑制

手術に続き行われた抗ガン剤治療の副作用で頭重感と下痢に苦しむ 長野県飯田市に住むYさん(仮名・73歳)は、2008年の春に受けた健康診断で、胃ガンの疑いがある、と指摘されました。 「大きな病院でくわし …