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フレッシュなフルーツはヘルシーか?リンゴ、1個にはスティックシュガー10本分もの糖分

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果物では、柿にはあまり虫が付きません。鳥もあまり寄っては来ません。鳥が柿を突き出したら、山にもうエサがなくなったからだと言われるほどです。

従って昔の日本人は、干し柿は食べましたが、柿をそのまま生で食べることはほとんどありませんでした。ブルーベリーなどのベリー類も、虫が付かない果物として有名です。

昔は桑の笑もよく食べたそうです。桑の菓はカイコのエサとして知られていますが、桑の実を好む虫がいるため、無農薬でも虫を排除するべく、よく洗って食べなければなりません。虫が付くほど、食用に向いている。いつの問にか、日本人は逆の考え方をするようになってしまいました。

がんの患者さんに果物はあまり勧めない医師が多いのも本当です。のど越しがよく、食欲のない患者さんにとっでは食べやすいものですが、糖分と冷たいもの、というがのはがんが好む2大要素を備えているのです。

例えば米を食べても血糖値は135mg/dl以上には上げません。ところが果物を多くとったりお菓子を間食したり、糖をフリーで体に入れると、あっという間に吸収されてしまいます。そして血糖値も瞬間的に150~200mg/dl超まで跳ね上がります。これは、がんに有利な状態です。

特に最近の果物は、リンゴでもグレープフルーツでも酸っぱいものが少なくなり、より甘く、さらに甘く改良されています。
今やリンゴ1個、あるいはグレープフルーツ1個には、スティックシュガー10本分もの糖分が含まれているのです。

また、糖分が多くなると虫が付きやすくなるため、より多くの農薬が使われている可能性もあります。果物はヘルシー、と一概には言えないのです。

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