ガン

がんが好む食事 カロリーオーバー

投稿日:2019/05/01 更新日:

がんが好む食事 カロリーオーバー です。がんの喜ぶ栄養素は、第一に糖分。そしてがんを作る圧倒的な因子は、高カロリーな食べ物です。高カロリーなものを摂りすぎると、やはりがんになりやすい。

がん細胞は非常に増殖力が強いので、成長するためカロリーに依存するのです。最初からガリガリに痩せていたり、虚証の人ががんになるケースはかなり少ないのです。がんになる人は、たいがいが小太り以上。がん患者が痩せているのは、がん治療の結果です。

糖尿病やその予備軍の人たちに、「1日1600kcalに抑えましょう」といった指導がよくなされます。人が食べたものはすべて吸収されるという考えに基づいて、l日の摂取カロリーを決めているからです。しかし私は、吸収効率は人それぞれ違うという考え方をしています。

それでなければ、大食い選手権に出てくるギャル○根さんのような人の体はどうなっているのでしょう。私の考え方は、体重を量って太っていればカロリーオーバー、痩せていれば力口リーが少ない、と単純明快です。

運動選手など頻繁に体を動かしている人は、カロリーを多く摂っても構わないわけです。どんなに食べても痩せていくような人は、基礎体温と基礎代謝が高い体質を持っています。

そういう人は、じっとしていてもカロリーを消費しています。しかし代謝が落ちている人、糖尿で血管障害になってしまっている人は、末梢部まで血液の循環が悪くなっていますから、そういう人にカロリー制限をしても、ますます代謝が落ちて痩せにくくなってしまいます。

従ってカロリー制慣は状況、状況に応じてやっていく必要があります。

昨今、「糖質オフ」と謳われた食事や飲み物を見かけるようになりました。私たちは昔の人に比べると日常的に肉体労働をしていないので、やはり糖質は控えるに越したことはありません。それには炭水化物を減らすのがいいでしょう。糖尿病の患者さんは、発がん率が明らかに高くなります。

統計の取り方によって数字ほ変わってきますが、だいたい1.2 倍かぺ3倍の高さになります。糖尿病プラス喫煙では、6倍というデータもあります。

糖尿病患者は血糖値が高いか、あるいは肥満傾向の人が多いことが、発がん率の高さにつながっているのです。さらに血糖値が高いとがんのエサが多くあるということで、がんがひとたび発生するとその成長も加速されます。がんになったら糖尿病の患者さんこそ、つらくても糖分は禁止しなければなりません。

普段の食事はたまねぎと酢を合わせた玉ねぎ酢がおすすめです。

酢たまねぎの効果と実際の体験談 – 酢たまねぎの使用感、口コミ
https://108-blog.com/s-tama/2019/04/post.html

外食時の糖質オフアイデア
https://www.cause-reason.info/off/

ガン

-ガン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

がんが嫌がるお酒の飲み方 とおすすめのおつまみ

がんが嫌がるお酒の飲み方 とおすすめのおつまみ を紹介します。昔から、「酒は百薬の長」と言われてきました。確かに、アルコール自体に発がん性は認められていません。血糖値も上がりません。適量を守れば、健康 …

よいイメージをしてNK細胞を元気にさせる「イメージ療法」

リラックス状態によってストレスを軽減し、気力や意欲が充電される スポーツにおいては「イメージトレーニング」が定着し、実際に結果に結もびついている。イスに座り、目をつむって自分の良いプレーを約15分間イ …

急増する大腸がんは40代からが要注意

最近、日本での大腸がんによる死亡率は上昇を続けています。日本人の50%が腸ストレスを感じているにあるように特に現代人は腸へのストレスをかかえています。 大腸がんの増加の背景にはさまざまな要因があります …

再発した肝臓がんがハナビラタケで進行が止まった

肝炎治療の途中で肝臓ガンが判明し手術を受けるも再発 青森市に住むSさん(仮名・75歳)は一人暮らし。近所に娘さん(仮名・49歳)が住んでいます。午前中は知り合いの産婦人科病院で働き、午後は娘さんの家で …

がんが嫌がる肉の食べ方

がんが嫌がる肉の食べ方 を紹介します。中高年になったら肉だけではなく、魚もある程度食べる食習慣が大切です。特に青魚の脂に含まれる脂肪酸は、動脈硬化を防ぐ作用や脳血栓、心筋梗塞の予防効果がある善玉脂肪酸 …