肝臓

飲み会、宴会の前には少し体を横にすることで二日酔いや悪酔いを防ぐ

投稿日:

悪酔いや二日酔いを予防するには、飲酒の際に体調を万全に整えておくことが大事なポイントです。特に空腹での飲酒は二日酔いを最も起こしやすいので、「今日は、飲み会がある、宴会がある、接待がある」というようなときは、その日の昼食はしっかりとっておかなければなりません。

加えて、宴会などの直前にたとえ10分でも20分でも、横になることをおすすめします。たったこれだけのことで、体調が驚くほどよくなるものです。
横になるのがなぜよいかというと、体を休めるだけでなく、肝臓への血流量が数10% もふえるからです。肝臓の疲れがとれ、活力を高めることになるのです。なお、酔いが回ってからも、横になったほうが肝臓に負担をかけません。

GOT、GPTが高い、さらに値が不安定ならシジミ(シジミの使用感、口コミ)
https://memodiary.wp.xdomain.jp/archives/320

-肝臓

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

日本人が肝臓の心配をせずに飲める量は日本酒換算で1日2合以内

「酒は百薬の長」といわれますが、それもほどほどの量での話。過ぎれば二日酔いや悪酔いたいを招き、ついには肝臓を傷める元凶と化します。 お酒は「百薬の長」か?[本当] そこで気になるのが、具体的にどのくら …

悪酔いを防ぐのは適量を守りチャンポンしないこと

種類の違うお酒を、いわゆるチャンボンで飲むと、悪酔いするとよくいわれます。この第一の理由は、飲む場所をかえる際の移動による疲労や、お酒の種類(濃度)の変化によってアルコールの絶対量がふえてしまうという …

肝臓を労るに週2日の休肝日が必須

体にとって最もよいお酒の飲み方は、1回の飲酒量を適量にし、しかも1週間の飲酒回数を少なくすることです。 アルコールを毎日飲んでいると、肝臓はそれになれてきてアルコールを速く処理するようになります。俗に …

ゆっくり適量飲むことが百薬の長にする

少し前に、若者たちの間で「一気飲み」がはやったことがありました。大衆酒場などで、周りの人たちに「一気!一気!」とはやしたてられながら、ジョッキになみなみと注がれたビールやチューハイなどを息もつかずに飲 …

肝臓に負担をかける薬はお酒と一緒に飲まない

医師から何か薬を処方してもらい、それを飲んでいるときは、アルコールの飲み方について必ず医師の指示に従う必要があります。 それというのも、薬とお酒をいっしょに飲むと、肝聴で薬を処理する速度が著しく遅れて …