AGE

純炭粉末 きよらは、尿毒素の除去力が強力で糖化物質「AGE」の吸着効果は薬以上

投稿日:2016/08/29 更新日:

動脈硬化の原因になる糖化物質は体内で作られること以外に食品にも含まれている

糖は人間が活動するためになくてはならないエネルギー源です。しかし、とりすぎると現代病の代表である肥満や糖尿病を招くだけでなく、有害なAGE(終末糖化産物)が大量に発生して体の組織を傷つけ、腎機能を低下させてしまいます。AGEの害については、最近は、特に重要視する医師が増えました。医療の中でもAGEの害については詳細が明らかになってきました。

AGEとは、糖とたんばく質が結合する化学反応(糖化)によって最終的に作られる有害物質です。体内の化学反応は通常、酵素によって行われますが、AGEは酵素がなくても活性酸素(酸化作用の強い酸素)によって結合する特性があります。

糖化が起こると、一部が変質した物質(アマドリ化合物)に置き換わります。そこへブドウ糖が結合して反応が進むことでAGEが作られ、体内に増加していきます。

AGEは糖を過剰に摂取することで体内でどんどん作られてしまいますが、実は食品の中にもAGEが存在しています。特に魚や肉の焦げた部分、揚げ物の茶色の部分、トウモロコシ由来の甘味料を使用した飲み物に多く含まれることがわかっています。
電子レンジ用の加工食品のように、短時間で高温処理した食べ物にもAGEは大量に発生します。AGEが含まれた食品を食べると、体内に蓄積されてしまうのです。

一方、体の細胞には、カギ穴のような働きをするAGEの受容体が存在します。AGEが血管の内皮細胞にあるAGE の受容体にはまると、酸化や炎症の引き金となり、血管が傷つけられて動脈硬化が進行します。特に、細い血管ほどAGEに冒されやすいことがわかっています。
腎臓は細い血管の集合体ともいえる臓器です。腎臓の内部には、基底膜によって束ねられた毛細血管が糸玉状になってつまっていて、流入してきた血液をろ過するフィルターの役割を担っています。この部分を「糸球体」といいます。

糸球体の毛細血管にAGEが蓄積すると基底膜が厚く硬くなって、ろ過機能が低下します。腎臓の本来のフィルター機能が働かなくなってしまうということです。

すると、血液中の老廃物や毒素が尿として排泄されず、体内にどんどんたまってしまいます。ちなみにいったん作られたAGEが自然に分解されることはありません。AGE は体外へ排泄することが難しい物質でもあるのです。ここに大きな問題があるのです。

体内にAGEが増えているかどうかは、血液検査でわかるグリコアルブミンの数値が参考になります。グリコアルブミンは、AGEが作られる前段階の物質の1つだからです。グリコアルブミン値が高ければ、糖化が進んでいるか、体内にAGEが多く蓄積していると考えられます。

毒素の中で、もう1つやっかいなのはインドールという物質です。インドールは、腸内の悪玉菌がトリプトファンというアミノ酸を腐敗させることで生じます。トリプトファンは人間が生きて行くうえで必要なアミノ酸なので、とらないわけにはいきません。

インドールは尿毒症の原因となるインドキシル硫酸の材料。慢性腎臓病の人が尿毒症になると、一気に腎不全まで進んでしまいます。低たんぱく食などを厳密にやっていてもある時期になると、クレアチニンやBUNはそれに反するかのように上昇します。

これまで、いろいろな機関で体内の悪玉物質を減らす研究が行われてきました。その1つが、「炭」によってAGEをはじめとする有害な物質を吸着して体外へ排泄するというものです。

純炭粉末 きよらは吸着力が薬(クレメジン)の7倍も

慢性腎臓病の方の大半は、腎機能の悪化がすすむと「クレメジン」という薬が使われています。クレメジンは石油を原料とする球状の炭で、インドールなどを腸内で吸着し、便として排泄することを目的としています。しかし、クレメジンは薬であるため、医師の処方がないと飲むことはできません。また石油由来の原料と言われると副作用も心配になります。

数年前、「純炭粉末」という食品が開発されました。純炭粉末は、パルプを原材料とする純度の高い炭の粉末で、研究の結果、飲食物中のAGEを吸着するカがクレメジンを上回ることが判明しました。

純炭粉末 きよらの吸着率は、100% に近く、クレメジンの7倍以上。インドールは吸着しますが、体に必要なトリプトファンは吸着しにくいという特徴も認められました。動脈硬化を防ぎ、腎機能の低下や尿毒症の危険を減らしたい患者さんにとせんって、処方箋が不要な「純炭粉末」は、手軽に利用できる優れた食品といえるでしょう。

慢性腎臓病と診断された人だけでなく、腎機能に問題ない人が予防のために飲んでもかまいません。腎臓病が重症化すると、骨まで弱くなることが知られています。実はこれにもAGEが深くかかわっているのです。

効果的な飲み方は

公式サイトからの引用
「食べる純炭きよら」は健康食品ですので、具体的な飲み方を商品に記載することが出来ません。薬機法(旧薬事法)という法律で用量用法を商品に記載することが禁じられています。

医薬品やサプリメントとは前後2時間あけて飲む
「きよら」と併用してはいけない医薬品はサプリメントはありませんが、基本的には時間をあけて飲んで下さい。というのも、「きよら」に入っている純炭粉末の吸着特性により、医薬品やサプリメントの有効成分を吸着してしまう恐れがあるからです。
これさえ守っていただければ、お食事とは時間を空けなくてもかまいません。
空腹時に飲んでも、寝る前に飲んでも、1日分を1回にまとめて飲んでもOkです。クレメジンのような吸着炭薬、乳酸菌、コラーゲン、コンドロイチンなどのサプリメントは有効成分の分子量が大きいので「きよら」と同時に飲んでも大丈夫です。
考え方としては以下の3つのルールをご自身の生活に当てはめて考えてください。
【ルール1・最優先】
医薬品とは前後2時間あけて飲む(難しい場合は最低1時間あけてください)
【ルール2】
必ずしも1日分を3回に分ける必要はない(分けることで飲み忘れたり、飲むこと自体がストレスになる方がよくありません)【ルール3】
医薬品やサプリメントがないのであれば食前(食直前)に「きよら」を飲んでから食事をする(食事とは時間をあける必要はありません)

オススメの飲み方例

朝食・夕食の時間に薬を飲んでいる場合
1日に何回もお薬があると飲み忘れたり管理が大変ですね。そんな方が「きよら」を3回に分けて飲もうとすると、もう大変なことになります。
お薬とは時間を空けて頂きたいので、朝食と夕食時の薬の前後2時間は「きよら」を飲むのはNGです。
そうなると・・・(朝食時の薬→2時間後に「きよら」1/3→昼食時に「きよら」1/3→夕食時の薬→2時間後に「きよら」1/3)となり1日中時間を気にしてストレスになってしまうことも。
毎日の事ですので、「きよら」を飲むこと自体がストレスになるようだと、ストレス自体が腎機能を低下させてしまいます。ですので、1日2回以上お薬がある人は、無理にきよらを分けて飲む必要はありません。
1日2回以上の薬があるAさんは以下のように飲むのがおすすめです。1回でまとめて飲むならお昼ごはんの時
2回に分けるならお昼ご飯の時と寝る前(または16時頃夕方)
クレメジンを飲んでいる場合
医薬品の球形吸着炭が処方されている場合、「きよら」はクレメジン等と一緒のタイミングで飲んでください。同じ炭なので、双方の効果を阻害するようなことはございませんのでご安心ください。
他のサプリメントを飲んでいる場合
「きよら」の純炭粉末は分子量の小さいものほど吸着しやすい性質をもっています。
・ビタミン系のサプリや〇〇エキスなどは時間を空けた方が良いでしょう。
・油脂系のサプリメント(DHA・EPA・セサミンなど)は炭表面にへばりついて純炭の表面を覆ってしまう可能性あるので時間を空けた方が良いでしょう。
・乳酸菌サプリや(糖)たんぱく質系のサプリメント(コンドロイチン・グルコサミン・ナットウキナーゼなど)は分子が大きいので時間はあけなくても大丈夫です。
上記に該当しないサプリメントをお召し上がりでしたら、念のため、「きよら」とは時間をあけたほうが安心です。
お薬はないが外食が多い場合
外食となると、腎機能に負担をかけるAGEが多いメニューしかなかったり、お酒のアルコールによる脱水で体に負担がかかります。そんな時は食事の前に「きよら」を飲むのがおすすめです。「きよら」はお食事とは時間を空ける必要はありません。食事の直前に飲んで活用してみてください。

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