ガン ハナビラタケ

再発した肝臓がんがハナビラタケで進行が止まった

投稿日:2014/01/21 更新日:

肝炎治療の途中で肝臓ガンが判明し手術を受けるも再発

青森市に住むSさん(仮名・75歳)は一人暮らし。近所に娘さん(仮名・49歳)が住んでいます。午前中は知り合いの産婦人科病院で働き、午後は娘さんの家で過ごす毎日というSさん。Sさんの話では、2004年に肝臓ガンを患っていることがわかったそうです。
「以前から、母は持病の肝炎の治療を受けていましたが、2004年の検査で肝臓にガンが見つかったのです。母には小さなポリープがあるとだけ伝えました。ただ、本人はなんとなく気づいていたようです」家族は主治医と相談のうえ、体力なども考慮し、腹部に管を通して抗ガン剤を注入する手術で治療することにしました。10日間治療を続けてガンは消失。娘さんはほっと安堵したそうです。

ところが、2007年の年末に、肝臓ガンが再発していることがわかりました。「すごくショックでした。主治医の先生の話によると、肝臓の内側と外側にガンがあり、完全に切除するのは難しい、とのこと。母は軽い認知症が始まっていて、外科手術の場合は長期の入院になるため、認知症が進む心配もありました」Sさんは再入院し、2007年12月から2008年1月まで、腹部に管を通して抗ガン剤を入れる手術を受けました。ハナビラタケ増強食を知ったのは、その入院中のこと。Sさんが同室の人に情報を聞いたのがきっかけでした。Sさんもガンの治療の助けになると思い、ハナビラタケ強化食を早速購入したといいます。ハナビラタケ強化食をケースに入れて母に渡し、毎朝食後に五粒ずつ飲んでもらっています。病院の薬も飲まなければならないので、手間を省くため朝1回にまとめました。

飲み始めてすぐに抜け毛が減った

ハナビラタケ強化食を飲みはじめたSさんに、体調の変化がすぐに現れました。以前は抗ガン剤の副作用のせいか、抜け毛がひどかったんです。朝起きるとまくらに朗髪の毛がたくさんついていて、母自身も気にしていました。でも、ハナビラタケ強化食をとるようになってからは、不思議と抜け毛がなくなりました。ガンの状態にも変化が現れたと娘さんは驚いたといいます。「ハナビラタケ強化食を飲みはじめてから、ガンが小さくなったようです。
2ヶ月に1度の検査では、ガンが進行していないことがわかりました。主治医の先生から『このまま様子を見ましょう』と言われたのだそうです。
Sさんは、ハナビラタケ強化食をいまも飲みつづけています。ガンの進行が止まっているおかげで、退院以降、抗ガン剤の治療は受けていないとのことです。

-ガン, ハナビラタケ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

がんが好む食事、糖ががんを育てる

がんと私たちの食生活が密接にかかわっていることは、周知の通りです。 ガンにならないための食習慣 | ガンの予防対策と増殖抑制作用を高める https://malignant-tumor.com/arc …

ガンが嫌がる発酵食品を積極的に食べる

発酵食品を作る酵母は、腸内の善玉菌を増やし、腸の免疫促進作用を強くします。腸の善玉菌を補うといえば、ヨーグルトなどの乳酸菌を真っ先に思い出しますが、酵母も同じ働きをしています。 ただ、酵母も乳酸菌も腸 …

40歳以上は2食に切り替える

若いうちは特に忙しく仕事をしたり、スポーツをしたりしているうちは1日3食でいいのですが、中高年になったときには、1日2食のほうがいい場合も多くなります。 食事回数の分、消化機能にも負担がかかるからです …

がん治療中の食事

がんの治療中、抗がん剤を使うと食事ができなくなってしまいます。副作用で吐き気を催したり、実際に食べると吐いてします人もたくさんいます。 ここではまず、抗がん剤の始まりから説明していきましょう。抗がん剤 …

第二の心臓である足裏をマッサージで細胞を活発化させる

足裏を刺激すると血行がよくなり、自然治癒力が高まってガンを予防 足裏マッサージの効用を研究・実践したのがスイス人のジョゼフ・オイグスター神父。台湾名は呉若石という。自らの膝関節リウマチを足裏マッサージ …