ガン ハナビラタケ

ハナビラタケはその後再発、転移もなし

投稿日:2014/01/09 更新日:

免疫療法とハナビラタケを併用したら6割以上の患者さんのガンが改善した

ハナビラタケが、白血球を増加させて免疫力を強化させること、動物実験ではガン細胞を100%退治したことを紹介していますが、では、人間に対してはどれぐらいの効果が期待できるのでしょうか?
実は、ハナビラタケを治療の一環として使いはじめている病医院が増えています。副作用の強い抗ガン剤とは違い、ハナビラタケには毒性や副作用がまったくありません。そのため、安心して治療に使えることも、病医院の治療で普及してきた原因だと思われます。ハナビラタケは、日本国内にとどまらず韓国でも広まっており、抗ガン作用が非常に期待されているのです。

ガンの患者さんの血液から白血球を分離・収集し、特殊な培養技術によって白血球であるリンパ球とNK(ナチュラルキラー)細胞を活性化・増強して、患者さんの体内に戻す治療です。この免疫療法によって、ガンの縮小や腫瘍マーカー(ガンの進行度を示す物質)の数値の低下が認められた患者さんは、数多くいます。特に進行ガンに対しては、50% 以上の改善効果が報告されています。

三大療法(外科療法・化学療法・放射線療法)ではなかなか治らなかったガンの治療に、新境地を開くものとして注目されているのです。免疫療法の効果をさらに高めるために取り入れたのが、ハナビラタケ増強食でした。その結果は、驚くべきものだったのです。

胃・大腸・肝臓・肺・乳房・子宮の進行ガンの患者さん14人(男性4人・女性10人・44~75歳)にハナビラタケの粒食品を1日300mgずつ、6カ月問飲んでもらいました。その址和果、ガンが50% 以上縮小した人は9人(改善率=は64,2% )。そのうち、ガンが消滅した人は4人もいたのです。このことは、日本癌学会で発表されて、高い評価を得ることができました。
その後、ハナビラタケに大豆イソフラボンを加えて動物実験を行いました。大豆イソフラボンには、ガン細胞に栄養を運ぶ新生血管ができるのを防ぐ作用があるからです。新生血管が作られなければ、ガン細胞には栄養が行き渡らないため、いわば兵糧攻めにして死滅させることができます。この実験でも、免疫力の担い手である白血球が、大幅に増強されることが確認されました。そこで、免疫療法を受けている進行ガンの患者さん7人(男性3人・女性4人・33~71歳)に、大豆イソフラボンを加えたハナビラタケ強化食を併用してもらいました。
対象は、胃・肺・肝臓・大腸・子宮・乳房のガンの患者さん。この中でも、肺・肝臓・子宮・大腸ガンの患者さんは、末期ガンでした。その結果、7人全員のガンが縮小し、そのうち3人はガン細胞が消失していたのです。

ガンに有効というサプリメントは数多くあります。しかし、動物実験や試験管レベルでは抗ガン作用があっても、人間に対しては期待できないものが少なくありません。有効な人がいても、ほんの一握りという例も珍しくありません。
それに対してハナビラタケ強化食は、6割以上の患者さんに徴候が見られ、ほぼ全員にガンの縮小が確認されたのです。治りにくいとされる進行性や末期の肺・肝臓・子宮・大腸のガンで改善が認められ、再発を防いでいる患者さんも非常に多いと報告されています。
最近では、ハナビラタケ強化食は粒状タイプだけでなく、携帯できる液状タイプも普及しており、時間や場所に制約されず摂取できると評判になっています。粒状タイプが苦手の人におすすめで、料理や飲み物に混ぜて摂取することも可能です。

-ガン, ハナビラタケ
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

伝統料理は健康バランスがとれている

伝統食や完成された料理は、非常によくバランスがとれています。その地域の食材を使いながら、最大限の栄養バランスを考えて作られているわけです。 だから、日本人は多くの人が伝統的な料理を大切にしています。例 …

がんが好む食事、糖ががんを育てる

がんと私たちの食生活が密接にかかわっていることは、周知の通りです。 ガンにならないための食習慣 | ガンの予防対策と増殖抑制作用を高める https://malignant-tumor.com/arc …

がんが嫌がる肉の食べ方

中高年になったら肉だけではなく、魚もある程度食べる食習慣が大切です。特に青魚の脂に含まれる脂肪酸は、動脈硬化を防ぐ作用や脳血栓、心筋梗塞の予防効果がある善玉脂肪酸。 中には、がんの発症リスクを下げる脂 …

和食に知恵をひとくわえする

和食だけを食べていると、そこそこは続くのですが、そのうち飽きてしまいます。特に体にいい塩分低めの和食を心掛けると、どうしても物足りなさが出てくるのです。 それを補う工夫として、和食に、アジア各国の食の …

月1回の針治療で細胞活動を活発にする

鍼灸で免疫機能が上昇し、神経の緊張が壌和される アメリカ国立衛生研究所(NIH) がハリ治療の有効性を認め、さらに支持する発表を行ったためアメリカではにわかにハリ治療が脚光を集め始めている。注目された …