胃ガンの手術後ハナビラタケで薬の副作用を抑制

手術に続き行われた抗ガン剤治療の副作用で頭重感と下痢に苦しむ

長野県飯田市に住むYさん(仮名・73歳)は、2008年の春に受けた健康診断で、胃ガンの疑いがある、と指摘されました。
「大きな病院でくわしい検査を受けたところ、胃にcm大のガンが見つりました。
軽い胸焼けをときどき感じることはありましたが、自覚症状らしいものはほとんどなかったので驚きました。若いころから体温が低く、70代に入ってからは平熱がずっと35度台でした。低体温の人はガンになりやすいと聞いたことがあるので、それも一因かもしれません。病
院の医師からは早めに手術したほうがいいといわれ、すぐに入院して手術を受けることにしました。
4月に入院し、手術で胃の半分を切除しました。早期の発見だったため、周辺の部位への転移はなかったそうです。しかし、医師から「まだまだ油断はできません」といわれ、6月に退院してから現在に至るまで、抗ガン剤の治療を受けつづけています。
「4週間にわたって抗ガン剤の治療を受け、終わったら2週間休むというサイクルを、いまもくり返しています。治療を受けている期間は頭がなんとなく重いし、副作用による下痢もあるんです。食事は回数を分けて、少なめに食べるよう心がけています」

手術直後の5月から、Yさんは同居する息子さんのすすめでハナビラタケをとるようになりました。分量は朝・昼・晩の毎食後に2粒ずつ、1日計6粒です。
「息子の話では、ハナビラタケ強化食を飲みつづけた人でガンを克服した人が多い、ということでした。息子が探してわざわざ取り寄せてくれたのだから、と飲むことにしたんです」

これまでに健康食品を試したことがなく、ハナビラタケ強化食にもあまり期待はしていなかったというYさん。
しかし飲みはじめて2ヶ月ほどたったころから、体調の変化を実感するようになったそうです。
「一時はひどかった下痢が治まってきて、トイレに駆け込む回数がだんだん減ってきたんです。病院進行度を示す物質)の数値も少しずつ下がってきました。
まだ基準値を上回っていますが、病院の先生から『着実に病状は改善しています』といわれました。検査でいい結果が出ると、やはり、つれしいですね」で検査を受けるたびに、腫瘍マーカーが下がっていきました。

トイレの回数が減り草むしりまでできるように

退院してしばらくは疲れやすく、布団で横になっていることが多かったというYさん。しかし最近では、天気のいい日には草むしりや庭の掃除もできるほど体調が回復。いっしょに暮らす息子さん夫婦に励まされながら、胃ガンを克服しようとがんばっているそうです。
「いまでも、ときどき抗ガン剤の副作用による下痢はありますが、ハナビラタケ強化食を続けていれば起こらなくなるのではないかと期待しています。息子夫婦に安心してもらうためにも、ハナビラタケ強化食を飲みつづけるつもりです」

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